北はりま成年後見支援センターからのお知らせ
「令和8年度 第2回実務者会議 市民後見人養成に係る先進地視察」を開催しました
2026-07-01
令和8年7月1日(水)、荻埜運営委員長、加西市・加東市・多可町および各社会福祉協議会の成年後見担当者、事務局計21名で、市民後見人の養成や活動支援に先進的に取組まれている、『宍粟市』および岡山県の『美作市』へ視察に伺いました。
【宍粟市】
宍粟市は、令和5年度より委託実施から市直営による体制へ移行し、中核機関として取組んでおられます。当日は、単独実施に至った経緯や体制づくり、相談支援、市民後見人等の取組、今後の課題や展望についてご説明いただきました。
今回の視察にあたり、相談支援課:中川様には、受入れから視察後の運営推進協議会のご案内など、丁寧にご対応いただき、厚く御礼申し上げます。同じ兵庫県内で成年後見制度の利用促進に取組む機関として、今後も情報交換やご教示をいただきながら、相互の連携を深めていけるよう努めてまいります。

宍粟市役所にて

宍粟市:中川様
【美作市】
美作市は、美作市・勝央町・奈義町・西粟倉村と各社会福祉協議会が共同で設置している、美勝英権利擁護センター12で権利擁護支援を行われています。
当日は、中核機関設立の経緯や運営体制、関係機関との連携についてご説明いただきました。その後、市民後見人養成の取組や研修修了後の支援、課題や今後について、美作市社会福祉協議会の松本様・赤堀様よりご説明いただきました。実際の運営を通じた、率直で貴重なお話をお聞かせいただき、厚く御礼申し上げます。
当日は、中核機関設立の経緯や運営体制、関係機関との連携についてご説明いただきました。その後、市民後見人養成の取組や研修修了後の支援、課題や今後について、美作市社会福祉協議会の松本様・赤堀様よりご説明いただきました。実際の運営を通じた、率直で貴重なお話をお聞かせいただき、厚く御礼申し上げます。
今回、両市の視察で得た知見を参考に、今後の市民後見人の取組について、実務者会議で関係機関と協議を進めて参ります。




